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1994年に41歳の若さでこの世を去ったカナダ・モントリオールの電子音楽家bernard bonnierのアルバムがカナダのoralより再発。本アーティストは1970年から5年間ピエール・アンリのアシスタントを務めていたことがあり、彼がフランク・ザッパのレコードをアンリに聞かせたのがきっかけで、アンリがザッパの影響を強く受けたという逸話があります。オリジナル盤は1984年にリリースされていました。様々なパーカッションやシンセ等の電子楽器、それから様々なサンプルを用いた、ロバート・ムーグ、ジャン・ジャック・ペリー、ピエール・アンリ、レイモンド・スコットあたりのクラシカルな電子音楽〜ミュージック・コンクレートに、ロックやダンス・ミュージックの要素をミックスさせたようなコミカルでストレンジなサウンド。今で言えば、felix kubinにちょっと近いかもしれません。カナダの電子音楽史に残る名盤です!