PluramonやMimeoのメンバーとして知られるMarkus Schmicklerが初期電子音を完全にアップデート!シェパード・トーン(無限音階)の新解釈とは!?
評価の高かった前作『Altars of Science』続く本作は*シェパード・トーン(無限音階)の手法を新しい解釈で表現したいつもながらにスリリングで実験的な内容です。電子音楽への美学と探究心が詰めこまれた一枚!
*シェパード・トーン(Shepard Tone): 60年代にR.N. Shepardによって考案され、オランダの版画家エッシャー(1898〜1972年)が描いた無限階段のように数個の音で無限に音が高くなり続けるように知覚的に感じる音階を作ることができる。
myspace: http://www.myspace.com/marcusschmickler